ブルース忘年会2008
火曜日, 12月 30th, 2008 at 19:0328日に、「ブルース忘年会」に参加してきた。
ここ数年、KJBのカミジョーさん主催にて開催されている忘年会ライヴ。
今年は参加メンバーのほとんどが馴染みのある、木場のifにて開催。
今回は、Blues Mountainの(オリジナル・バンドとしての)デビューライヴと、「準構成員」扱いのThe Raccoon Dogsのベースのトラとして参加。
28日に、「ブルース忘年会」に参加してきた。
ここ数年、KJBのカミジョーさん主催にて開催されている忘年会ライヴ。
今年は参加メンバーのほとんどが馴染みのある、木場のifにて開催。
今回は、Blues Mountainの(オリジナル・バンドとしての)デビューライヴと、「準構成員」扱いのThe Raccoon Dogsのベースのトラとして参加。
すっかり活動休止中のBlues Mountainなわけですが…
ここ数年来恒例となっている「ブルース忘年会」への参加をKJさんより要請され、ついに本格的初ステージを踏むこととなった。
(ブルマン名義での初ステージは、2年前のHot Stuffライヴとなる)
2007年末期回顧篇 : りんちらな日々
Hot Stuff・ライヴ2006.12.30 : りんちらな日々
Hot Stuff & KJBブルース忘年会 : りんちらな日々
半年もリハしていないため当日昼間にリハの予定だが、予定2曲なので、たぶん何とかなると思われ。
しかし、ステージ演奏をするために、いよいよMartin D-28のライン出力環境を用意せねばならなくなった。
すでに、マグネット(Fishman NEO-D)+コンタクト・ピエゾ(Shadow)のデュアル・ピックアップ(実際にはShadowがデュアルタイプなので3つだが)環境となっているのだが、両方共パッシブタイプのため、信号増幅のために別途プリアンプが必要なのだ。
明日から夏季休暇ということで(平日3日休みで、土曜日3日出勤…意味ねえ…)、とりあえず度重なる調整でへたったMartin D-28の弦を交換。
(緩めたり張ったりを繰り返すと、てきめんに弦はへたる)
今回はいつものMartin Merquis Light Gaugeではなく、Martin FX Light Gaugeを張った。
これは4月に民生のライヴに行ったついでに買ったものだから、もう半年近く経ってしまったな〜
Martinの最近発売された弦で、以下のような特徴があるとのこと。
1ヶ月前にピックアップバランス調整でリペアに出したMartin D-28だが、思わぬ経緯を辿って、ピックアップ換装と相成った。
とりあえず7月末くらいに引き取りという話になっていたので、8月1日に仕事上がりに直接UTSU工房へ伺うことにした。
(ガソリン高騰の折り、少しでも距離が短くなるため)
しかし前日にウツさんから連絡が入り、ピックアップの結線がねじれているのを直そうとしたら音が出なくなってしまったとのこと・・・
先日入手した「COSMOTONE String Conditioner」を使ってみた。
現物は↑の画像とは容器が異なり、スプレータイプになっている。
今回は、Martin D-28とIbanez12弦の2本のアコギ弦に使ってみた。
D-28にはずっと使っているMartin Merquis Phospher、IbanezにはMartin Bronze(どちらもLightゲージ)を使用した。
ピックアップの不調をどうするか思案していたMartin D-28だが、リペアに出すことにした。
委託先は、例によって「UTSU工房 Penny Lane」。
ヴィンテージギターショップ UTSU工房 Penny Lane
昨日行ってきたが、店主(1人しかいないが)のUTSUさんは相変わらず忙しそうだった。
「修理は自分でやるしかないからね〜」といっていたが、さらに忙しくしてすんません・・・
いくつか興味深い楽器もあったのだが(Lakelandのベースとか)、忙しそうだし他のお客さんもいたので、試奏はせずに帰ってきた。
受け取りは仕事帰りに行こうと思っているので、その時にゆっくりさせてもらおう。