猫のルミーナは、うちの最年長ペット(13歳)。
体力は落ちてきたが、まだまだ元気。
病院にかかるほどの病気にかかったことも記憶にないので、長生きしそうだ。
そんなルミーナは、暖かい場所が好き。
(猫は大体そうだが)
冬場は寝る時に必ずベッドに入ってくるし、ガスファンヒーターの吹出口の真ん前にいつも寝ている。
(熱くないのだろうか?)
そして、もう一つお気に入りなのが、僕のiBookG4の上・・・
CPUの発する穏やかな熱が気持ちいいのだろうか?
たぶん起動していない時は乗らないと思うが、起動中だとある程度の時間席を外すと大体上に乗っている。
乗っていると怒られるので、戻ってくるといなかったりするのだが、画面の様子が変わっているのですぐわかる。
caps lockキーやnum lockキーが押されていたり(iBookG4はランプが点くようになっている)、ディスプレイの輝度が落ちて画面が真っ黒になってたり、音量がゼロになってたり、意味不明な文字が入力されていたり・・・
ディスプレイを閉じておけばよいのだが、つい面倒でそのままにしていってしまうので、こういうことになるわけだ。
今夜風呂に入って出てきたら、また様子が変わっていた。
スペースキーが外れていて、画面が「ポジ・ネガ反転」みたいになっていた・・・
スペースキーは割と簡単に外れるのは確かだが、猫がすることか?
これは単にはめればよいのですぐ直したが、画面はちょっと考えてしまった。
とりあえず、再起動したら直るかなと思ったが、変わらず。
確か、最近どこかのblogでこの方法(キーボードショートカット)が載っていて、試した記憶があったので、検索して調べてみた。
すると、Mac OS Xの「システム環境設定」の「ユニバーサル・アクセス」の設定で、「表示:黒字に白」を選択するとこうなるのがわかった。
しかし、さすがに猫なのでこの操作は不可能に近い。
Mac OS Xはほとんどの操作にキーボードショートカットが設定されていて、これもショートカットで設定変更できるようになっている。
そのキーは、「command+option+control+8」。
Macの日本語キーボードの場合、最下列の左から2番目にoptionキー、3番目にcommandキー(林檎マークがあるので通称アップルキー)、下から3列目の左端にcontrolキーがある。
数字の8は上から2列目の左から8番目。
ショートカットは当然4つ同時に押さないといけないわけで、いずれにしても「よくやったな〜」という感じ。
カミさんにこの話をしたら、「ルミはなかなかのMac使いだよ」との返答。
使ってたのかよ、僕のいない間に(笑)。
画面の反転はすぐ直ったが、スペースキーはちょっと動きが悪くなった気が・・・
これからは、ちゃんとディスプレイ閉めよう(汗)。
