GW2009
火曜日, 4月 28th, 2009 at 22:172009年のGWは、幸か不幸か、5月1日〜6日までの6連休となった。
(明日の昭和の日は出勤日)
高速道路の値下げにより例年にも増して混雑が予想される状況のため、元々溜まった録画をまとめて消化するくらいしか予定はなかったのだが。
昨日の午後にカミさんから「お腹が痛いから、病院に連れて行ってほしい。盲腸かも」と連絡があった。
会社を定時で上がってかかり付けの医院に行ったところ、普段よりも白血球値がかなり高く、時間外診療で阿見の東京医大付属病院へ。
CT、レントゲン、採血、採尿等の検査をして、やはり「虫垂炎の可能性が高い」と診断され、急遽入院して一晩点滴による抗生剤治療をすることに。
身の回り品を用意したり、何だかんだで夕飯にありついたのは22時45分だった…
本日の9時に手術をするか判断するとのことだったので、仕事は全日休暇。
通常通り6時起床で、犬の散歩など用事を済ませて病院へ。
虫垂とは限定できないが、その付近に何らかの炎症が発生しているのは確かということで、やはり午後から手術をすることになった。
(最近は診断等のミスが大きな問題となっているため、はっきりと断定するのは避ける傾向にあるらしい)
一旦帰宅して昼食を食べて、タオル等の手術の準備品(腹帯、T字帯等は売店で購入)を持って戻った。
諸々の準備を終えて、カミさんが別の階の手術室に向かったのが13時半頃、駆けつけてくれたカミさんの両親と共に談話室で待つ事約2時間。
メインの担当医の先生(三谷幸喜似)に呼ばれて説明をされたところによると、「元々虫垂が普通の人よりも長く、その先端が後ろの方と癒着して、その付近が炎症を起こしていた」とのこと。
処置としては、普通に虫垂の切除ということで、実際に瓶に入った虫垂を見せてくれた。
(長いイカの塩辛みたいだった)
腰椎部への局所麻酔なので意識は失わないはずだが、手術中はずっと寝ていたらしい…
以上の説明後に開腹部の縫合でさらに1時間近くかかり、病室に戻ってからの処置を終えたのは16時半頃になっていた。
通常は1週間程度入院となるが、皮下脂肪が多いため、傷口が塞がるのが遅くなる可能性もあるとのこと(汗)
ここ数年で何回か同様の腹痛はあって、その度に腸炎の抗生剤で対処してきたが、それで抑えられる範囲を超えたということらしいので、いつかは手術しなければならなかったのだろう。
とりあえず、厄介な病変とかを起こしていなくてよかった。
そういうわけで、2009年のGWは看病というか、カミさんの世話?で過ごすことになりました…
まあ、午前中は面会できないから、買い漁った本を読む時間くらいはあるかな?
