“ギョエーーーーッ!!!”な日々

土曜日, 4月 11th, 2009 at 23:11

またしてもすっかり間が空いてしまい、桜も終わりかけた今日この頃。
内臓の調子は回復してきたが、今度は持病の腰痛が悪化したりして、パッとしないひと月になってしまった。
取り立てて出かけるでもなく、人に会うこともなく、プチ引きこもり的な。
で、その間何をやっていたかというと…

ひたすら古本マンガの収集、ほとんどは楳図かずお作品の。
主にヤフオク、少しネット通販と近場の古本屋にて。
諸星大二郎、星野之宣、吉田秋生の作品はほとんど揃って、楳図かずお作品もそこそこ集めてはいたのだが…
去年までで39冊あったんだから少ないとはいえないと思うが、現在までにさらに90冊も買ってしまった(汗)
さらに、楳図作品以外にも書籍・マンガ合わせて40冊近く買ってるわけで…

もはや絶版の本が多い割には、概ねリーズナブルな価格でゲットできてるとは思うが、いかんせん買い過ぎ!
とはいえ、なぜかヤフオクのアラートにほしい物がどんどん引っかかってくるわけで…
(こんなに狭い範囲だというのに)
本に限らずだが、中古品は目前に現れた時にゲットするのが鉄則。
なんで、3ヶ月前に予約してあったザ・フーのDVD、キャンセルしました…orz
(まだ、しばらくは新品で買えるはずなんで)

とりあえず、楳図かずお先生が「天才」だというのは、よ〜くわかった。
目ぼしいところは既に収集できたと思うので、あとはある程度時間をかけて集めていきたい。
諸星作品、星野作品もほぼ揃ってはいるが、なるべくA4判で買い直したい。
(また、近年に装丁の立派な決定バージョンが出てたりするわけで…)

例によって、積ん読がかなり溜まってしまってる状態なんで、GW期間にでもまとめて読むこととしよう。
(30冊はあるが…)

未来歳時記・バイオの黙示録

日曜日, 7月 20th, 2008 at 23:02

諸星大二郎の新刊、「未来歳時記・バイオの黙示録」を読んだ。

近年の諸星作品は、1つのシリーズでも長期に及んでいるケースが少なくないが、今作もウルトラジャンプ誌上にて2000年から2008年に渡って掲載されたもの。
(あまりにも間が空きすぎているので、連載とはとてもいえない)

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When Summer Comes

土曜日, 7月 19th, 2008 at 21:37

懲りずに?2ヶ月ぶりに幕張のコストコへ。
8時半頃に出発して間もなく青空が広がり、「もう梅雨明けでいいんじゃね?」といっていたら、実際梅雨明けしていたw

行きの船橋近辺以外は特に混雑もなく、割と今回は楽な道中だった。
コストコも(11時〜13時くらいしかいなかったが)思ったより混んでなかったし、3連休ということで各日に人出が分散されたのかも。
早く帰って来れたので、ひたちの牛久の西友と土浦のドコモショップで用足しもできた。

帰宅してから、WordPressの機能追加(メールフォーム、RSSフィード等)と細かな修正を行った。
それにしても、Widget機能は実に便利なものだ。
しばらく無効になってしまっていたLightBox機能も復活できたし、さらなる充実を図っていきたい。

りんちらな日々

諸星大二郎の新刊「未来歳時記」がアマゾンから届いたから、これから読むつもり。
明日は、伸びすぎた庭木の剪定と、レンタルDVDの消化がメイン業務?かな・・・

ヤフオクな日々

火曜日, 2月 20th, 2007 at 22:46

昨日の「解散宣言」エントリーまで、ひと月以上間が空いてしまいました。
まあ、こういったブランクは過去幾度もあったことなのですが(HTMLベースの日記からだともう10年にもなり、その間何度か中断している)、ご心配いただいたりしたこともあり、ちょっと書いておきます。

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妖怪ハンター 魔障ヶ岳

水曜日, 10月 4th, 2006 at 23:59

「妖怪ハンター 魔障ヶ岳」を読んだ。
諸星大二郎の代表作、「妖怪ハンター」シリーズの(たぶん)今のところ最新作。

「妖怪ハンター」シリーズは、実際には初期作品群(週刊少年ジャンプ連載時)以降は「稗田礼二郎のフィールド・ノート」と改題されて、断続的に継続されている。
近年の作品には、稗田がほとんど登場せず、高校生カップルが主役の話が結構あったが、「魔障ヶ岳」は稗田が主人公の正統派?連作となっている。

「魔障ヶ岳」と呼ばれる修験山に入った稗田と3人の男女は、山頂で奇妙な「モノ」に出会い、下山後に不可思議な運命を辿る・・・
全6編からなる今作は、物語の発端と結末に4人のエピソードを挟んだ構成となっていて、なかなか完成度の高いものとなっている。
2003年〜2005年にかけて連載されたもので、ラップや携帯電話などが登場したりして、それなりに現代に対応している?
しかし基本的には近年のシリーズ作と変わらず、禍々しく幻想的でありながら、どこか淡々としたトーンとなっている。
(例によって人は何人も死ぬし、稗田は相変わらずロンゲに黒スーツなんだけど)

しかし、30年前から活躍している稗田、今何歳なんだ?
最後は、稗田自身が人間じゃないという結末だったりして・・・

25冊

日曜日, 10月 1st, 2006 at 22:05

ここ1ヶ月の間に、マンガの単行本を25冊買ってしまいました・・・

2冊以外全て古本とはいえ、短期間にこれだけ大量に買ったのは初めて。
「大人買い」にしてはみみっちいけど(笑)。

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奇談

火曜日, 9月 19th, 2006 at 20:18

「奇談」を見た。
(TSUTAYAにてレンタル)

諸星大二郎の代表作「妖怪ハンター」シリーズの、中でも最高傑作の呼び声高い「生命の木」の映画化。
主人公の女子大生に藤澤恵麻、妖怪ハンター・稗田礼二郎に阿部寛というキャスティング。

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