もう3月(失われた2月)

3月 1st, 2009 at 23:29 by linchira

前回のエントリーが、「松の内明け」とかいう事態になっとるわけですが…
心身の不具合?にて、久々にひと月ノーエントリーになってしまいました。

実際、2月は絶不調といっても過言ではなかった。
最大の原因は、胃腸障害。
ある日、朝食の卵かけ御飯が茶碗の半分ちょっとしか食べられず、そこから食欲減退・胃のむかつき・腹がしくしく痛む等の症状が始まった。
仕事も何日も休んでしまったので、2年ぶりに胃カメラも飲んだが、軽度の胃炎と糜爛(びらん)が見られるだけだった。
胃腸科の薬を服用して、食欲は概ね回復したが、(胃が小さくなったせいもあると思うが)食べられる量は明らかに減った。

加えて、昨年末よりひどくなった肩と首の凝り。
いつも起床時に頭痛がするため、CTやMRIの検査を受けたが異状は見られず、凝りを緩和する薬の服用で頭痛は出なくなった。
しかし、血流が悪化することで頭がくらくらする症状はあまり改善されず、インドメタシン軟膏によって何とか緩和させている状況である。

#さらに、メンタル面での”ディープ・インパクト”もあったのだが、ここでは書かないこととする
#誰が悪いということではなく、とりあえず、自分の無力さを思い知らされた出来事であった

食欲減退により、思わぬ形で体重が減ってきていたりもするが、今までが食べ過ぎだったと思われるため、これはむしろいいことかもしれない。
ただ、食欲と共に体力も減退してしまっているため、無理の出ないように回復を図る必要があるだろう。

2月でよかったと思えることは、一週間前のさいたまスーパーアリーナでのジェフ・ベックとエリック・クラプトンのジョイントコンサートを見てきたことなのだが…
ベックの年齢を感じさせない「ネ申」っぷりに感動すると共に、胸に”ディープ・インパクト”の余波が押し寄せてきたことも、また偽らざる事実であった。

このコンサートを筆頭に、書きたいことは少なからずあっても、「書けない・書く気力が起きない」1ヶ月半であった。
しかし、人間万事塞翁が馬、寄せては返す波の如くに、そろそろいろいろな意味で捲土重来を期していきたい。

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