Archive for 5月, 2006

WordPressでつくる!最強のブログサイト

水曜日, 5月 31st, 2006 at 23:58

「WordPressでつくる!最強のブログサイト」が発売されたので、軽く立ち読みしてきた。

WordPress Japan DB » WordPressでつくる!最強のブログサイト

WordPressユーザーとしては、購入して支援するのが「ユーザーの鑑」なのかもだが、何分2604円はちと高い・・・
とりあえずざっと眺めたが、導入と基本的なカスタマイズのための本なので、個人的には特に必要性はないと思うし。

日本では「Movable Type」がblogシステムの標準であり、WordPressの情報は圧倒的に少なかった。
僕が情報を得させてもらったサイト(blog)も、全部で10個くらい。
そういう意味では、この本は待ち望まれていたものであるのは間違いない。
個人的にWordPressはかなり気に入っているため、情報が充実していくことによって、ユーザーが増えていくと嬉しい。
WordPressは国内ユーザーは少ないが、それだけに熱心な人が多いので、思ったよりも困ることは少ない。
もし、「自前でblogシステムを構築したい」と考えている人がいたら、是非WordPressを使ってみることをお勧めしたい。

以前も書いたが、「サイトのコンテンツは個人的な財産」と考えているため、ちゃんとコンテンツのバックアップと移行ができるようにしておきたい。
そのために、blogや掲示板は出来合いで提供されているものを使わずに、自分でシステムを構築する。
移行を容易にするためと、システムの要件(Perlはもちろん、MySQLとPHPを使用可能であること)を満たすため、ネット接続用のプロバイダとは別にレンタルサーバを借り、独自ドメイン(linchira.com)を取得して運用する。

とりあえず、9年半サイトを続けてきて(サーバは4回移行した)、これが現在までのベストの選択だと思う。
今はblog以外の更新を行っていないが、もしその他のコンテンツも更新するのなら、今後はCMS(Contents Management System)の導入を考えるだろう。
まあ、当分ないとは思うけど・・・

功名が辻 #21

月曜日, 5月 29th, 2006 at 22:16

千代を「内助の功」の象徴ならしめたエピソードの回。
なので、久々に主役の2人が十分にフィーチャーされた話で満足。

濃を千代の家に行かせるという強引な展開もあったが、千代の活躍を増量するための措置か?
へそくり(黄金10両)を差し出した時の夫婦喧嘩を立ち聞きする、「家政婦は見た!」状態の濃がちょっと笑えた(笑)。
和久井映見と仲間由紀恵は9歳年齢が離れているが、あんまりそんな感じはしなかった気がする。

ついでに、当サイトからリンクさせていただいている仲間由紀恵ファンサイト「ONE MORE CHANCE」の掲示板で知った日本史関係のblogが面白いので、紹介しておきます。
(「功名が辻」に関して、史実に照らし合わせた感想を書かれています)

日本史日誌

最後に、本編には関係ありませんが、「トリック」で仲間由紀恵の父親役を演じた岡田眞澄さんが逝去されました。
ご冥福をお祈りいたします。

SANSPO.COM

がっかりバンド・リハ2006.05.28

日曜日, 5月 28th, 2006 at 22:48

がっかりバンドのリハで上京。
いろいろと渡すものがあったので、リハ前に上野でみるきーさんとランチ。
楽しい一時を過ごした。

その後、いつものように秋葉のスタジオに移動。
今回が6月10日のライヴ前最後のリハということで、通常2時間のところを3時間練習。
6曲を通しで演奏して休憩、これを3回繰り返して、不確実な箇所を数回合わせるだけで3時間経ってしまった。
とりあえず、それなりの演奏は聴かせられるくらいにはなったかな?

例によって、リハ後にミーティングという名の飲み。
今日は和民で2時間+幸楽苑で30分。
今年後半のテーマ?は、「エロ&ヘヴィ」に決定(笑)。
このテーマについて、果してどれほどの貢献ができるのか・・・

帰宅したのは21時半くらい。
これくらいに帰って来れると楽だなあ。
ていうか、終電まで飲むなって話だが・・・

カクテル占い

木曜日, 5月 25th, 2006 at 23:53

「カクテル占い(レシピ付)」をやってみた。

名前(表示用)と生年月日と血液型を入力するだけ。
以下、結果↓

● ブラック・ルシアンがお似合いのあなたは、楽天家のロマンチストです。
見かけが温和でおっとりした感じなのでのんびり屋に見られがちですが、実はかなりの合理主義者。
何事も手際よくテキパキこなす、しっかり者です。
正義感も強いので、間違ったことや理不尽なことは黙って見過ごせません。
また、何事も真剣に取り組む情熱や熱意も兼ね備えています。そんな強い意志を持つ反面、デリケートでロマンチストな一面も。
大きな壁にぶつかったときは、クヨクヨしないよう心がけてください。
本来の楽天家気質を発揮していれば、必ずや乗り越えることができ、さらに一回り成長できるはずです。
直感力にも優れているので、芸術分野などで才能を遺憾なく発揮するでしょう。
カルーアの甘い風味と香りがステキです(´∀`*)
★レシピ
ウォッカ40ml
カルーア40ml
ビルド。
● りんちらさんには将来、1人の子どもができるでしょう。

これは、結構当たってるかも?
(子供はわからんけど)
ていうか、「ブラック・ルシアン」というカクテルを初めて知った・・・
(ホワイト・ルシアンもあるらしい)

Black Russian

ロック成分解析

水曜日, 5月 24th, 2006 at 20:35

KashipweeさんのBBSで見た「ロック成分解析」

まず、「りんちら」でやってみると・・・
りんちらの55%はマーダラーで出来ています
りんちらの33%はジューダスプリーストで出来ています
りんちらの5%はデススラッシュで出来ています
りんちらの4%は下ネタで出来ています
りんちらの3%はセックス・ドラッグ&ロケンローで出来ています

「マーダラー」って何?殺人者?
半分以上が殺人者かよ・・・
ジューダスはそんなに好きじゃないんだけどなあ。
「デススラッシュ」に反応する奴が約1名いると見た(笑)。

続いて、本名でやると・・・
××××の81%はメロイックサインで出来ています
××××の19%はメタリカで出来ています

少なっ!
8割以上メロイックサインかよ・・・
ちなみに「メロイックサイン」とは、ヘヴィメタル界でよく使われる「人差指と小指を立てたサイン」のこと。
(「まことちゃん」の「サバラ!」ではない)
親指も立てると、手話の「I love you」だそうなので、間違いに注意しましょう!

Shinobi

水曜日, 5月 24th, 2006 at 18:47

「Shinobi」を見た。
(Tsutayaにてレンタル)

Shinobi
山田風太郎の小説「甲賀忍法帖」を映画化した作品。
(アニメで「バジリスク」という作品も同作品が原作だそうだが、未見)
超人的な能力を持つ伊賀と甲賀の忍たちが、彼らを恐れた徳川家康により互いに対決させられ、死闘の限りを尽くす。

それと知らずに恋仲となったそれぞれの頭領を、仲間由紀恵とオダギリジョーが演じている。
2人は、2003年の連ドラ「顔」で主演コンビとして共演済み。
両人共、その後の活躍目覚ましいのは周知の通り。

この2人の共演なら大ヒットとなってもよさそうな感じもするが、実際にはそこまで行かなかった。
この作品は「映画ファンド」として一般から出資を募って製作されており、興業成績次第では利益が還元される予定だったが、どうも目論見通りには行かなかったようだ。

作品自体はSFXを活かしたアクション満載の娯楽作という感じで、それなりに面白いと思うのだが、かなりストーリーが駆け足で描かれていて、それぞれのキャラ(特に主演の2人)を描き込む時間が足りなかった印象。
見せ場である忍たちの闘いはなかなか迫力もあってよいのだが、そちらに時間を取られて、主役の2人の悲恋ストーリーが中途半端になってしまっている。

なので、仲間由紀恵の出ている時間が(主演にしては)いまいち少ないと感じてしまった。
仲間由紀恵はそれなりに綺麗に撮られているが、彼女を期待して見るとちょっと・・・
演じる伊賀の頭領・朧(おぼろ)は、「破幻の瞳」という術というか超能力で、視線を合わせた者の身体を内側から破壊する。
(画像で目の色が違うのは、この術の時の目)
劇中で馬に乗るシーンがあり、「功名が辻」ではこの撮影の経験を活かしたものと思われる。

このストーリーなら、2時間+2時間のドラマスペシャルくらいがちょうどよい尺なのでは?
そのくらいあれば、各キャラの描き込みも深くできて、よいものになったような気がする。
惜しい。

6月10日

火曜日, 5月 23rd, 2006 at 23:54

来る6月10日(土)は、「がっかりバンド」の初ライヴなのだが、実はもう一つイベント?がある。

それは、「トリック劇場版2」の公開初日。
初日といえば、舞台挨拶。
つまり、主演の仲間由紀恵を生で見ることができるのである。

舞台挨拶は通常午前中から昼頃に行われるので、夜のライヴには十分時間がある。
どうせ上京するのなら、この機会に「生仲間」を!と思ったが、調べてみると「前回(トリック劇場版)の時は、前日に整理券を配った」との記述が・・・

あ〜、駄目だ、そこまではできん。
これを実行するには、少なくとも一日半仕事を休まなくてはならない。
現状では、それはきつい。
こういう時に、地方在住(+地方勤務)のつらさを感じるなあ・・・

なぜ「生仲間」を見たいかというと、ファンだというのはもちろんだが、「綺麗な人は生で見ると本当に綺麗」だと思っているから。
といっても、地方在住のため、有名人を見たことはほとんどない。
女優さんを見たのは、桜井幸子が出演した「釣りバカ日誌11」の舞台挨拶と、「カルテット」の撮影エキストラの時だけだ。

もう6年前のことになるが、桜井ファンの友達と一緒に、「釣りバカ日誌11」の試写会・公開初日の舞台挨拶を見ることができた。
桜井さんにはプレゼントを手渡すこともできて、感激だった。
(映画はそれほど面白くはなかったが・・・)
その時の様子は、僕のサイトの「釣りバカ日誌11」試写会&公開初日レポートで見ることができる。

その1年後くらいに、やはり桜井幸子がヒロインを務めた映画「カルテット」の撮影エキストラに、友達の誘いで参加した。
朝から晩まで10時間以上の拘束時間で、体力的にはきつかったが、得難い経験をすることができた。
何しろ、ほんの10mくらいのところで、桜井幸子の生演技と素の姿の両方を見ることができたのだから。
(朝が滅茶滅茶機嫌が悪そうで、笑えた)
しかも、完成した映画にはばっちり僕が映っている(笑)。

そんなこんなで、仲間由紀恵も今のうちに見ておきたいと常々思っていたのだ。
何しろ、ここ数年であれよあれよという間に大人気女優になってしまい、一般人の前に出る機会など舞台挨拶くらいしかない。
なので、今回は「渡りに舟」と思っていたのだが・・・甘かった。
ごめんなさい、仲間人気をなめてました・・・
阿部寛も好きなので、Wで美味しかったんだけどなあ。

と思っていたら、何と先々週の水曜にテレ朝で「トリック」のイベントを行ったとのこと!
(もちろん主要キャストが出演)
あ〜、水曜休みだから、知ってれば行けたじゃん!!

残念無念・・・
何で思い当たらなかったか・・・
「生仲間」への道は遠い・・・

出版社占い

月曜日, 5月 22nd, 2006 at 22:06

「出版社占い」をやってみた。

生年月日を入力するだけ。
以下、結果。

あなたは岩波書店タイプです!
岩波書店は、全世界の古典文学や学術研究書を発行している出版社です。
岩波文庫や岩波新書、広辞苑は多くの読書家に絶大な支持を得ていて、戦後長きにわたり大きな影響力を持ってきました。
あなたは、奉仕の精神にあふれた理想主義者です。
社会のために何かしようという公共心が強く、ボランティア活動にも積極的。
他の人が嫌がることをすすんでやるため、周りの人からの評価は非常に高いものがあります。
また、性格的にも非常に温厚です。
しかし、自分の信じているものが誰かに踏みにじられたりすると、急に態度を一変させて、他の人に攻撃的になったり、居丈高になったりします。
もしくは、意気消沈し無気力となり、すべての物事へのやる気を失ってしまうこともあります。
自分の信じるものは本当に信じるべきものなのか?という自分への疑問と客観的な視点をもって行動することが重要です。
また、相手の都合を考えず、自分で良かれと思ったことを押し付けがちな一面もありますので、注意してください。
代表的な刊行物:世界、岩波文庫、岩波新書、岩波少年文庫、広辞苑」

う〜ん、当たってるところもあるね?
しかし、「岩波書店」とは、また堅いところになったもんだな〜
この性格が岩波書店、というのが一番分からないところではあるが・・・

功名が辻 #20

日曜日, 5月 21st, 2006 at 22:44

今回は、一豊が主役の回だった。
というか、合戦が続くとどうしてもそうならざるをえないと思うが・・・

黒田官兵衛の嫡男・松寿丸を千代と一豊が救う展開になっていたが、史実では竹中半兵衛が救ったのだそう。
半兵衛は前回亡くなってしまっているので救えない、というよりも、この役回りを譲るために前倒しで死なせたのかも。

三木城の兵糧攻めに巻き込まれた小りんが、盲目になって登場。
兵糧攻めに与した一豊を責めていたが、それって愛情の裏返しですよね・・・
相変わらず長澤まさみも、「美味しいキャラ」を好演。

最初の頃は「迫力不足?」と感じた舘ひろしの信長も、最近はかなり板に付いてきた。
同じく「イメージが合わない?」と感じた柄本明の秀吉も、けれん味溢れる演技で、彼ならではのキャラを確立したようだ。
大地真央の市も坂東三津五郎の光秀もいいし、「加齢臭のするキャスティング」がいい感じになってきたといえよう(笑)。

交渉人 真下正義

日曜日, 5月 21st, 2006 at 00:53

「交渉人 真下正義」を見た。
(TSUTAYAにてレンタル)

Mashita
「踊る大捜査線」でユースケ・サンタマリアが演じる、ちょっと頼りないキャリア警察官・真下正義を主人公にしたスピンオフ作品。
(ユースケファンのカミさんが借りた)
前作「レインボーブリッジを封鎖せよ!」で真下が犯人との交渉を担当したところから、犯人との交渉を行う課の課長ということになっている。

「踊る〜」は主役の織田裕二が出演を了承しないために続編が作られないのだと思うが、苦肉の策のような今作は、意外にもなかなか面白かった。
地下鉄を暴走させる謎の犯人との息詰まる攻防を描いているのだが、サスペンス/パニック作品として十分楽しめる。
犯人の正体が曖昧なままに終わってしまったのはいまいちだったが、ストーリーはよくできていたと思う。

「踊る〜」が俳優デビューだったユースケも、その後連ドラの主役を張れるくらいに成長して、立派に主演を務めている。
本編からは柳葉敏郎と水野美紀がちょっと出てるくらいで、織田裕二はもちろん深津絵里も出演なし。
(いかりや長介は鬼籍に入ってしまったし)
新キャラとして寺島進演じるたたき上げ系刑事が出てくるが、これはなかなかいい味を出していた。
(好評だったようで、寺島が主演でスペシャルドラマも制作されるらしい)