posted by linchira on 12月 31日
とりあえず、生存確認のエントリーです。
2009年後半は、持病の腰痛の悪化、およびその鎮痛剤の副作用で十二指腸潰瘍に。
体調は何とか回復してきましたが、いろんな意味でダメージは小さくなく、厳しい冬となっております。
各方面にご迷惑、不義理などあったかと思いますが、平にご容赦願います。
来年は何とか、いい年にしていきたいと思います。
posted by linchira on 12月 31日
とりあえず、生存確認のエントリーです。
2009年後半は、持病の腰痛の悪化、およびその鎮痛剤の副作用で十二指腸潰瘍に。
体調は何とか回復してきましたが、いろんな意味でダメージは小さくなく、厳しい冬となっております。
各方面にご迷惑、不義理などあったかと思いますが、平にご容赦願います。
来年は何とか、いい年にしていきたいと思います。
posted by linchira on 5月 4日
そういうわけで、予定通りというか、カミさんが無事に本日退院いたしました。
経過は順調で、午前中に退院して、帰宅してから犬の散歩にも行けました。
その後諸々の用足しを終えた後、夜はかっぱ寿司の持ち帰りとミスドのドーナツで、いちおう快気祝い的な。
(本人はアルコールが飲めないのが不満なようですが)
僕も少々身体的に疲れたようで、明日明後日は少しゆっくりできれば、と思います。
そしてカミさんが退院できた一方で、ついに帰らぬ人となってしまった忌野清志郎。
僕は彼のファンなどととてもいえる者ではないけれど、「本物」のロック・ミュージシャンであると確信できる数少ない存在だったとはいえる。
多くのライヴ活動を行っていて、一度はそのステージを見てみたいと思いつつ、ついにその機会を持てなかったのが今さらに悔やまれる。
テレ朝の「やじうまプラス」の追悼特集で、コメンテーターの松尾貴史が泣きそうな顔で話しているのを見てたら、思わず涙が出そうになってしまったが、もっとずっと泣きたい気持ちの人が日本中に五万といるに違いない。
May he rest in peace.
posted by linchira on 5月 1日
そういうわけで、5月。
連休突入となりました。
(もっとも、カミさんの入院に係わる何やかんやで、結局4月28日からずっと休暇にさせてもらいましたが…)
カミさんの経過は順調なようで、ガス(いわゆる屁)も出たし、昨日点滴も取れたし、食事も徐々に固形物が摂れるようになってきました。
今のところ、来週には退院できそうな見込みです。
心配してくださった皆様、ありがとうございました。
そんなこんなのうちに、世間では「豚インフルエンザ」(「新型インフルエンザ」などというのは、実態をぼかしたまやかしの名称)がフェイズ5に…
つい先日フェイズ4(動物から人への感染が認められる状態)が発表されたのに、もうフェイズ5(人から人への感染が認められる状態)ってことで、フェイズ6(パンデミック=感染爆発)も視野に入れておく必要があるように思える。
豚肉を敬遠するよりは、既に国内に感染者がいるという可能性を考えて、特に大都市圏の不特定多数が集まる場所を敬遠した方がいいという気がする。
(少なくとも、外出時はマスクをして、うがいと手洗いをまめにするべきだろう)
豚インフルエンザ自体は弱毒性とはいえ、体力のない人にとっては危険だし、そういう人に感染を媒介してしまう可能性もある。
インドネシアでは強毒性の鳥インフルエンザウィルスを保持している豚も発見されているそうで、ここから変異して人に感染するウィルスが発生した場合は、かなりやばい。
今の段階で、危険意識を高めておくに越したことはないと思う。
カミさんは幸か不幸か今は病院にいるので、むしろ安心かもしれないが、今日から面会にはマスクして行くことにしよう。
毎年GWに開催されるイベントに行かれる方もいると思うので、十分気を付けていただければと思う。
posted by linchira on 4月 28日
2009年のGWは、幸か不幸か、5月1日〜6日までの6連休となった。
(明日の昭和の日は出勤日)
高速道路の値下げにより例年にも増して混雑が予想される状況のため、元々溜まった録画をまとめて消化するくらいしか予定はなかったのだが。
昨日の午後にカミさんから「お腹が痛いから、病院に連れて行ってほしい。盲腸かも」と連絡があった。
会社を定時で上がってかかり付けの医院に行ったところ、普段よりも白血球値がかなり高く、時間外診療で阿見の東京医大付属病院へ。
CT、レントゲン、採血、採尿等の検査をして、やはり「虫垂炎の可能性が高い」と診断され、急遽入院して一晩点滴による抗生剤治療をすることに。
身の回り品を用意したり、何だかんだで夕飯にありついたのは22時45分だった…
本日の9時に手術をするか判断するとのことだったので、仕事は全日休暇。
通常通り6時起床で、犬の散歩など用事を済ませて病院へ。
虫垂とは限定できないが、その付近に何らかの炎症が発生しているのは確かということで、やはり午後から手術をすることになった。
(最近は診断等のミスが大きな問題となっているため、はっきりと断定するのは避ける傾向にあるらしい)
一旦帰宅して昼食を食べて、タオル等の手術の準備品(腹帯、T字帯等は売店で購入)を持って戻った。
諸々の準備を終えて、カミさんが別の階の手術室に向かったのが13時半頃、駆けつけてくれたカミさんの両親と共に談話室で待つ事約2時間。
メインの担当医の先生(三谷幸喜似)に呼ばれて説明をされたところによると、「元々虫垂が普通の人よりも長く、その先端が後ろの方と癒着して、その付近が炎症を起こしていた」とのこと。
処置としては、普通に虫垂の切除ということで、実際に瓶に入った虫垂を見せてくれた。
(長いイカの塩辛みたいだった)
腰椎部への局所麻酔なので意識は失わないはずだが、手術中はずっと寝ていたらしい…
以上の説明後に開腹部の縫合でさらに1時間近くかかり、病室に戻ってからの処置を終えたのは16時半頃になっていた。
通常は1週間程度入院となるが、皮下脂肪が多いため、傷口が塞がるのが遅くなる可能性もあるとのこと(汗)
ここ数年で何回か同様の腹痛はあって、その度に腸炎の抗生剤で対処してきたが、それで抑えられる範囲を超えたということらしいので、いつかは手術しなければならなかったのだろう。
とりあえず、厄介な病変とかを起こしていなくてよかった。
そういうわけで、2009年のGWは看病というか、カミさんの世話?で過ごすことになりました…
まあ、午前中は面会できないから、買い漁った本を読む時間くらいはあるかな?
posted by linchira on 4月 12日
そういえば、最近とてもむかついた件。
すでに述べた通り楳図かずお作品の収集にハマっていた僕は、メジャーどころの作品を大方揃えて、楳図作品中最長の作品の入手を目論んでいた。
それは楳図かずおの実質的な最後の作品、「14歳」。
新書版20巻、文庫版13巻。
ビッグコミック・スピリッツで連載中に少し目にしたくらいでほぼ読んでないことあり、この作品を避けては通れない。
90年代前半に連載されていた作品のため、オリジナルの新書版は難易度が高そうだったため、01年に出た文庫版の方を入手することにした。
定価が1冊610円×13冊=7930円で、ヤフオクで5000〜6000円、ネットの古本屋でも6000円程度が相場。
そんな中、破格の3900円で売っていたのが、↓のネット古本屋だった。
中古コミック・古本・中古マンガ販売 セカンドハンドコミック昭和堂
実はその2週間前にもここで3冊(楳図作品と諸星大二郎作品)購入していて、対応も早かったし、売った本の100円買取券を付けてくれたりして、印象は割とよい方だった。
商品をカートに入れて注文ボタンをクリックすると自動的に注文受付メールが届くのだが、待てど暮せど商品が届かない。
この店は商品が届いてから代金を払い込むシステムなので、仮に届かなくとも金銭的な損にはならないのだが、待っている間は他から入手することができないため、事の次第をはっきりさせる必要があった。
サイトに記載された通常発送期間の1週間を過ぎた時点で、店の連絡先のメールアドレスに発送の問い合わせメールを送信したが、返信がない。
10日過ぎた時点で、別のメアドから再度問い合わせのメールを送るも、やはり返信はない。
サイトに記載された電話番号に電話して「昭和堂さんですか」と尋ねてみたところ、最初に子供、次に母親らしき女性が出て、「違います」といわれてしまった。
僕もむきになってきて、サイトに記載された「古物商認可番号」で検索してみたところ、ヤフオクの出品がヒットした。
住所等から見て、この「ID:lulujapanjp」が昭和堂に間違いない。
ヤフオクの利用者は誰でもYahoo!IDを持っているので、IDに「yahoo.co.jp」を付加すればメールが送信できるはず。
なので、いちおう「ID:lulujapanjp」にyahooのメアドで3回目の問い合わせメールを送信したが、やはりなしのつぶてだった。
出品商品を見てみると、昨年の11月、今年の1月に「14歳」文庫版13巻セットを出品して、落札されている。
その時点でははっきりしなかったが、その後もチェックしていると、新たに出品商品が落札されて、ちゃんと対応しているのだ。
つまり、こいつは何らかの事情でメールが受信できなかったり、返信ができないとかではなく、明らかに僕からの問い合わせを意図的に無視している。
想像するに、「商品の在庫がないのに、サイトの更新を怠っていたため(最終更新は注文の1ヶ月以上前だった)、システムが自動的に注文を受け付けてしまった」のではないか。
あるいは、ヤフオクでは開始価格6000円で出品して落札されているため、「ヤフオクでは6000円の商品を、むざむざ3900円で売りたくない」と考えて売るのを拒否しているという可能性もある。
前者なら(というか後者であっても黙ってれば)、「商品在庫のミス」としてお詫びすれば済むような話だと思うが、こいつは「注文者からの(複数回の)問い合わせを無視する」という最悪のリアクションを取った。
何れにしても、商売人の風上にも置けない
別IDでこいつの出品している商品を落札して、ちゃんと通じる電話番号を調べてやろうか?とも思ったが、もう別の出品者から「14歳」を落札(5000円即決)してしまったので、ここで晒すにとどめることにする。
しかし、1回はちゃんと対応してきたのにこうなるとは…落とし穴だった。
気を付けなはれや!!
posted by linchira on 4月 11日
またしてもすっかり間が空いてしまい、桜も終わりかけた今日この頃。
内臓の調子は回復してきたが、今度は持病の腰痛が悪化したりして、パッとしないひと月になってしまった。
取り立てて出かけるでもなく、人に会うこともなく、プチ引きこもり的な。
で、その間何をやっていたかというと…
ひたすら古本マンガの収集、ほとんどは楳図かずお作品の。
主にヤフオク、少しネット通販と近場の古本屋にて。
諸星大二郎、星野之宣、吉田秋生の作品はほとんど揃って、楳図かずお作品もそこそこ集めてはいたのだが…
去年までで39冊あったんだから少ないとはいえないと思うが、現在までにさらに90冊も買ってしまった(汗)
さらに、楳図作品以外にも書籍・マンガ合わせて40冊近く買ってるわけで…
もはや絶版の本が多い割には、概ねリーズナブルな価格でゲットできてるとは思うが、いかんせん買い過ぎ!
とはいえ、なぜかヤフオクのアラートにほしい物がどんどん引っかかってくるわけで…
(こんなに狭い範囲だというのに)
本に限らずだが、中古品は目前に現れた時にゲットするのが鉄則。
なんで、3ヶ月前に予約してあったザ・フーのDVD、キャンセルしました…orz
(まだ、しばらくは新品で買えるはずなんで)
とりあえず、楳図かずお先生が「天才」だというのは、よ〜くわかった。
目ぼしいところは既に収集できたと思うので、あとはある程度時間をかけて集めていきたい。
諸星作品、星野作品もほぼ揃ってはいるが、なるべくA4判で買い直したい。
(また、近年に装丁の立派な決定バージョンが出てたりするわけで…)
例によって、積ん読がかなり溜まってしまってる状態なんで、GW期間にでもまとめて読むこととしよう。
(30冊はあるが…)
posted by linchira on 3月 1日
前回のエントリーが、「松の内明け」とかいう事態になっとるわけですが…
心身の不具合?にて、久々にひと月ノーエントリーになってしまいました。
実際、2月は絶不調といっても過言ではなかった。
最大の原因は、胃腸障害。
ある日、朝食の卵かけ御飯が茶碗の半分ちょっとしか食べられず、そこから食欲減退・胃のむかつき・腹がしくしく痛む等の症状が始まった。
仕事も何日も休んでしまったので、2年ぶりに胃カメラも飲んだが、軽度の胃炎と糜爛(びらん)が見られるだけだった。
胃腸科の薬を服用して、食欲は概ね回復したが、(胃が小さくなったせいもあると思うが)食べられる量は明らかに減った。
加えて、昨年末よりひどくなった肩と首の凝り。
いつも起床時に頭痛がするため、CTやMRIの検査を受けたが異状は見られず、凝りを緩和する薬の服用で頭痛は出なくなった。
しかし、血流が悪化することで頭がくらくらする症状はあまり改善されず、インドメタシン軟膏によって何とか緩和させている状況である。
#さらに、メンタル面での”ディープ・インパクト”もあったのだが、ここでは書かないこととする
#誰が悪いということではなく、とりあえず、自分の無力さを思い知らされた出来事であった
食欲減退により、思わぬ形で体重が減ってきていたりもするが、今までが食べ過ぎだったと思われるため、これはむしろいいことかもしれない。
ただ、食欲と共に体力も減退してしまっているため、無理の出ないように回復を図る必要があるだろう。
2月でよかったと思えることは、一週間前のさいたまスーパーアリーナでのジェフ・ベックとエリック・クラプトンのジョイントコンサートを見てきたことなのだが…
ベックの年齢を感じさせない「ネ申」っぷりに感動すると共に、胸に”ディープ・インパクト”の余波が押し寄せてきたことも、また偽らざる事実であった。
このコンサートを筆頭に、書きたいことは少なからずあっても、「書けない・書く気力が起きない」1ヶ月半であった。
しかし、人間万事塞翁が馬、寄せては返す波の如くに、そろそろいろいろな意味で捲土重来を期していきたい。
posted by linchira on 1月 7日
もう今日で松の内も終り。
近頃は年賀状もあまり書かなくなってしまったので、当然ながら届く方も少なくなった。
また、ネットでの付き合いがメインの人、ネットで付き合いが始まった人に関しては、基本的に省略させてもらっている場合も多い。
とはいえ、社会人となり、結婚もして、そこから15年以上も過ぎると、それなりの頻度で会う人というのも限られたものになってくる。
もう40歳を過ぎた今、年賀状はある種の「生存確認」、そこまで行かずとも「安否確認」ぐらいの役割を担うものになったように思う。
また、様々な環境の変化を知る機会になることも少なからずある。
結婚、出産から、転職、会社が買収された、離婚etc.etc.…
(それでも、まだ知らせてくれるだけマシなのかも)
そういうわけで、僕がいいたいのは、
ってことですな…
posted by linchira on 1月 2日
例年、元日は僕の実家でお屠蘇をいただき、2日にカミさんの実家ですき焼きをいただいて3日に帰ってくるというパターンだった。
しかし、今年は元日に兄貴2人が一緒にゴルフ、義母が手術して日が浅いということですき焼きもなしということで、元日にカミさんの実家に年始挨拶、2日に僕の実家ということになった。
posted by linchira on 1月 1日
明けましておめでとうございます。
昨夜飲んだスパークリング・ワインで頭が痛い…
そういうわけで、まずは昨年の総括から。